Manual / AI運用ルール

design-fb

LAST UPDATE 2026.08.26

デザインFB辞典 — 複数案のクオリティFB専用の蓄積(hp-flow v3.1〜)

複数案デザインプロトコルで案を作る前に必ずこのファイルをReadし、全項目をチェックリストとして通す。
複数案へのクオリティFB(見た目の質に関する指摘)が出たら、その場でこの表に1行追記する。
工程・手順のFBは learning.mdデザインの質のFBはここ。同系統のFBが3回出たら hp-flow.md 本体の「デザイン語彙表8項目」へ昇格。
目標: このファイルが育つほど初回アウトプットが100点に近づく(大串「FBもとに一生進化していつか100点に」2026-08-26)。

チェックリスト(作る前に毎回通す)

# 観点 合格条件 出典
1 色面 ベースHPの背景が「色面キャンバス」型なら、案も無地白で作らない。背景がtexture画像の場合があるので必ず実描画で確認(色grepでは見つからない) 2026-08-26 TERASU採用 0点FB
2 形の言語 ベースHPのオーバル/ブロブ/アーチ/直線のうち、支配的な形を各案に必ず入れる。本物のSVG/マスク素材を流用(自作の近似で置き換えない) 同上
3 配置リズム ベースが「ジグザグ・回転・重なり」なら整列グリッドで平板にしない 同上
4 色数 ベースがカラフル(テーマ色群)ならモノクロ化は致命傷。実測パレットのhexをそのまま使う 同上
5 タイポ文法 セクション見出しの型(大英字+丸ボタン+和文小ラベル等)をベースHPの文法どおりに。字間・行間も実測値 同上
6 動き ホバー・開閉・出現・ランダム性など、ベースHPにある遊びを最低1つ移植。静止画で成立しても動きが無いと世界観が出ない 同上
7 所属テスト 提出前に実セクションのスクショと並べ「知らない人が同じサイトと思うか」を自問。語彙表の要素3つ未満の案は出さない 同上
8 提出形態 静止画でなく実URLで提出。原則実ページ埋め込み(?param切替)+比較画像添付 2026-08-26 承認
9 質感 影のぼかし・罫線の透明度・テクスチャblend・角丸pxを実測値で合わせる 2026-08-26 承認
10 案の幅 ①安全(元文法)②移植(別セクション文法)③攻め(Lab/サブ採掘)の3系統で最低3案は必須(3案未満で出さない)・上は可変(材料が揃えば4〜5案OK・狙いが言えない水増しは禁止)+各案に狙い・こだわり説明を必ず添える 2026-08-26 大串FB
11 正典 迷ったら「Labに入れたくなるレベルか」で判定(良いデザイン=TERASU Lab) 2026-08-26 大串定義
12 サブHPの意図 サブHPから借りる時は登録時に聞いた意図(雰囲気参考orセクション参考)に従って使う。意図の外の使い方をしない 2026-08-26 大串FB

FBログ(新しいものを上に追記)

日付 案件 FB内容 適用条件(どういうサイトの時に効くか) 対応
2026-08-26 TERASU採用(参考=i-goods) 「サイト内の別セクションの文法を移植する」方式が80点評価。A=マガジン色面/B=Interviewオーバル/C=知るカードの3文法で作った 汎用(全サイト)。ゼロから発明せず既存セクションの構成原理を借りる チェックリスト化済み(hp-flow.md 手順5)
2026-08-26 TERASU採用(同) CSSトークンだけの白黒ミニマル3案が「正直0点」。トークン≠世界観 汎用(全サイト) チェックリスト#1〜#5 に分解して恒久化